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商工会議所ネット検定とは
日商PC検定ロゴ
商工会議所のネット試験は、インターネットを介して試験の施行から採点、合否通知までを行う新しい形式の検定試験です。
試験を受けたいときにすぐに受験することができます。
北九州市八幡西区の「パソコン教室わかるとできるIts光貞台校」では次の7つの検定試験の受験が可能です。
パソコン等の情報機器およびこれにつながるネットワークの利活用が不可欠になってきている今日、 企業実務においてIT(情報通信技術)を利活用する実践的な知識、 スキルの習得をめざし、ネット社会に対応した新たなビジネススキルの育成を図ることを目的として 日本商工会議所は、「日商PC検定試験」を創設し、平成18年4月から実施しております。 日商PC検定は、主としてビジネス文書の作成・取り扱いを問う「文書作成」と、 主として業務データの活用・取り扱いを問う「データ活用」の二分野で、それぞれ独立した試験として施行されます。
試験の形式
当教室(ITS光貞台校)のパソコンを使用し、インターネットを介して試験の実施から採点、 合否判定までを行う、「ネット試験」で施行します。(2級、3級、Basicは受験したその場で採点、合否が分かります) また、試験日も当教室で随時設定することができますので(1級は統一試験日)大変受験しやすくなっております。
試験対象となるソフトは、基本的には文書作成分野がWord、データ活用分野がExcelとなります。 現在、MS Office2000、XP、2003、2007で受験できます。
試験の構成
試験は文書作成およびデータ活用ともに基礎級(BASIC)〜1級の4つのレベルで実施されます。 3〜1級はそれぞれ知識、実技の2科目で、基礎級は実技科目のみです。
出題範囲・サンプル問題
出題範囲 サンプル問題
1級 文書作成1級出題範囲 日商PC検定試験1級サンプル問題
データ活用1級出題範囲
2級 文書作成2級出題範囲 日商PC検定試験2級サンプル問題
データ活用2級出題範囲
3級 文書作成3級出題範囲 日商PC検定試験3級サンプル問題
データ活用3級出題範囲
Basic 文書作成Basic出題範囲 日商PC検定試験Basicサンプル問題
データ活用Basic出題範囲
受験料
日商PC 文書作成
試験科目 試験時間 合格基準 受験料(税込)
1級 実技 60分 各科目とも70点以上 10,000 円
知識 30分
2級 実技 40分 各科目とも70点以上 7,000 円
知識 15分
3級 実技 30分 各科目とも70点以上 5,000 円
知識 15分
Basic 実技 30分 70点以上 4,000 円
日商PC データ活用
試験科目 試験時間 合格基準 受験料(税込)
1級 実技 60分 各科目とも70点以上 10,000 円
知識 30分
2級 実技 40分 各科目とも70点以上 7,000 円
知識 15分
3級 実技 30分 各科目とも70点以上 5,000 円
知識 15分
Basic 実技 30分 70点以上 4,000 円
日商PC検定テキスト紹介
EC実践能力検定試験は、企業においてネットワーク社会への対応を推進する人材を育成することを目的とし平成16年4月から開始しました。受験にあたっては、ビジネス実務に則した体験学習を行う「EC実践研修制度」が設けられております。
程度・能力 受験資格
ECマスタ 企業をネット社会に対応していく企画立案能力や指導力、実行力を融資、企業におけるIT・ネットワーク戦略の中核的な役割を担う。
ネット社会において、意思決定にあたる(求められている)経営者、役員、管理職およびに他企業の指導や社員教育にあたる指導者が対象。
EC実践能力検定試験 1級合格者
1級 専門的な知識を踏まえ、ビジネス実践で個別事案にあてはめて対応できる実践的なスキルを融資、企業におけるIT(情報技術)・ネットワーク事業のリーダ的役割を担う。
ネット社会への対応を推進する役割・立場にいる(求められている)社員、IT(情報技術)サービス提供企業(メーカ、ベンダー等)の社員等が対象。
EC実践能力検定試験 2級合格者で、EC実践研修「応用コース」を受講し、かつe-ラーニング教材を終了した者
2級 IT(情報技術)ネット関連法規、セキュリティ対策など、ビジネス実務で必要とされる専門的な分野に関する知識、スキルを融資企業におけるIT(情報技術)・ネットワーク活用を先導する役割を担う。
社会人・学生等(特に、IT(情報技術)サービス提供企業、企業のIT部門への就職・転職希望者)が対象。
EC実践研修「基礎コース」を受講した者
3級 電子コニュニケーションや電子商取引など、ビジネス実務に必要とされる基本的な知識を有し、企業におけるIT(情報技術)・ネットワーク活用を実践する。
社会人・学生等が対象。
なし
試験の概要と受験料
試験方法 試験時間 合格基準 受験料(税込)
ECマスタ プレゼンテーション 10分+
質疑応答
実績の内容による 10,000円
1級 ネット試験
(二択、三択、穴埋め問題等)
40分 70点以上合格
(100点満点)
6,000円
2級 ネット試験
(二択、三択、穴埋め問題等)
40分 70点以上合格
(100点満点)準
5,000円
3級 ネット試験
(二択、三択、穴埋め問題等)
30分 70点以上合格
(100点満点)準
4,000円
EC実践能力検定試験テキスト紹介
IT(情報技術)時代といわれる現在、パソコンをはじめとする情報機器の普及率は急速に高まり、ITの活用は、あらゆる分野で必要不可欠なものとなっています。とりわけ電子メールは、社内の業務連絡や企業間の文書のやり取りのための一般的な通信手段となっています。こうした中で、電子メールの仕組みや特性、利用方法等についての基本的な知識がないことに起因するトラブルが増加しています。ネットワーク社会を安全・快適に過ごすために、電子メール活用能力検定試験の受験に向けた学習によって、適切な電子メールの利活用のための知識と技能を修得していることを証明する試験です。
試験の概要と受験料
試験時間 問題数 出題形式 得点 受験料(税込)
30分 50問 正誤、三択および
穴埋め選択 等
100点
(80点以上が合格)
3,000円
電子メール活用能力検定試験テキスト紹介
ビジネスキーボード認定試験とは
ビジネスキーボード認定試験は、キータッチ2000テストの中・上級のレベルにあたり、ビジネス実務で要求される「タッチタイピングの速さと正確さ」を重視した試験です。試験科目は、「日本語」「英語」「数値」の3科目あり、科目ごとに入力文字数に応じて、SからA、B、C、Dまでの5段階で技能認定されます。  出題内容は、ビジネス実務で使用されている単語や文章等を中心としているために、実務に即したキーボード操作能力を身につけられます。また、ビジネス実務では、誤字脱字などのために、せっかくの企画書が台無しになってしまうことがありますが、この試験では、速さだけではなく、正確なタッチタイピングの能力を習得することができます。  
出題内容
試験科目 最高入力文字数 内容 試験時間
(練習時間)
日本語 900字 短文(1行、複数行)、単語(漢字)、単語(カタカナ)、ことわざ、4字熟語 等 10分
(2分)
英 語 31200字 数字、郵便番号、日付、漢数字→算用数字、記号付き数字 等 5分
(1分)
数値 3000字 短文(1行、複数行)、単語、熟語、アドレス 等 10分
(2分)
ビジネスキーボード認定試験 試験の方法と認定基準
試験は、パソコンを使用して自動的に実施されます。 ディスプレイに出題された問題に対し、制限時間内に問題と同じ文字や文章をキーボードより入力していきます。試験が終了すると自動的に採点が行われ、その場で結果が表示されます。  採点は行単位に行われ、行内の文字数を加算していきますが、行内で一文字(スペースも含む)でも誤りがあった場合は、その行の入力文字数は0としてカウントされます。  各科目ごとの入力文字数により技能認定を行うとともに、入力文字数に基づき、以下の表の通り S, A, B, C, D の5段階で評価します。(後日技能認定証明書が交付されます)
評価 S A B C D
科目
日本語 399〜0字 899〜800字 799〜600字 599〜400字 399〜0字
英 語 3000字 2999〜2500字 2499〜2000字 1999〜1500字 1499〜0字
数 値 1200字 1199〜1000字 999〜800字 799〜600字 799〜600字
ビジネスキーボード認定試験 トレーニングCD-ROM紹介
キータッチ2000テストとは
パソコンの基本はキーボード操作です。文書作成も電子メールもキーボードによる文字入力が中心であり、現在専門家としてパソコンを操作している人も初めはキーボードの入力から覚えていったのです。
キータッチ2000テストはキーボード操作技能を証明する試験です。合否を判定するものではなく、試験時間内(10分間)に入力できた文字数で技能を証明されます。
こんな人たちの役に立ちます
  • 初めてパソコンを使う人
  • もっと速く入力ができるようになりたい人
  • キーボードの正しい入力方法を身につけたい人
  • キータッチ2000テストテキスト紹介
    日商ビジネス英語検定試験とは
    日商ビジネス英語検定試験は、書く(Writing)能力(英語の文章で自分が意図したことを相手に正確に分かりやすく伝える)を重視されます。企業で日常的に使用する英語のビジネス文書の作成及び海外取引に関する実務的な内容について、具体的な場面設定に基づいて出題されていますので、ビジネスで求められる英語力の養成に最適な試験だと言えます。
    日商ビジネス英語検定試験の特徴
    きます。 1級は、統一試験とし、試験の施行及び答案の回収をインターネットを介して行い、採点は複数の専門家による中央採点が行われます。
  • ビジネスの現場で役立つ実務的な内容とし、貿易取引のみならず、企業で日常的に使用する英語のビジネス文書(計画書や企画書、報告書、契約書、提案書、履歴書、電子メールによる文書など)の作成及び英語による海外取引に関する試験とし、特にライティング(英語の文書で相手にいかに用件を伝えることができるか)を重視されます。
  • 2級及び3級の試験問題は、学習教材(公式テキスト)の記載内容を中心に出題されます。3級のサンプル試験問題1級サンプル問題は日商ビジネス英語検定のサイトで公表されています。
  • 日商ビジネス英語検定試験の各級概要
    レベル 内容
    1級 豊富な海外取引の実務経験があり、英語による十分なビジネスコミュニケーション能力を有する。 記述式のウェイトを高め、英語力とビジネス知識を合わせた総合力を判定する。出題に当たっては、市況レポートに基づく状況分析等、契約書の作成、プレゼンテーションやネゴシエーションの方法なども加味する。
    2級 入社前あるいは入社後1年〜2年以内に身につけるべき英語によるビジネスコミュニケーション能力を有する。 客観式と記述式の問題とし、海外企業や外資系企業との取引で実際に使用されている英文電子メール、英文レター、企画書や報告書の作成、国際マーケティングなどに関する問題を出題する。
    3級 入社前に身につけるべき英語によるビジネスコミュニケーションの基礎的な能力を有する。 客観式(選択式)の問題を中心に、英単語を記述するなどの形式の問題も加え、入門知識や常識などを含めた英語でのビジネス文書や海外取引の基礎など、最低限覚えておいた方がよい内容を出題する。
    日商ビジネス英語検定試験の試験時間
         
    試験時間 問題数 得点 受験料
    (税込)
    1級 90分 3題 100点
    (70点以上が合格)
    7,000円
    2級 40分 10題
    (1題当たり5問で合50問)
    100点
    (70点以上が合格)
    5,000円
    3級 30分 10題
    (1題当たり5問で合50問)
    100点
    (70点以上が合格)
    4,000円
    日商ビジネス英語検定試験テキスト紹介
    日商ビジネス英語検定2級公式テキストはこちらへ
    日商ビジネス英語検定 3級公式テキストはこちらへ
    電子会計実務検定とは
    企業、特に中小企業における電子会計の実践およびこれに対応できる人材の育成に資するとともに、中小企業の会計指針の普及・定着を図ることを目的とした試験です。初級と中級と上級が試験にはあります。
    電子会計実務検定の試験時間・問題数・出題形式・得点
         
    試験時間 問題数 出題形式 得点 受験料
    上級 90分 文章題を1問
    会計ソフトを使用して解答する問題1問の計2問を出題予定。
    100点
    (70点以上が合格)
    10,000円
    中級 60分 21問 択一式
    (一部数値記入)
    100点
    (70点以上が合格)
    7,000円
    初級 40分 20問 択一式
    (一部数値記入)
    100点
    (70点以上が合格)
    4,000円
    電子会計実務検定テキスト紹介
    お申込手順

    1.お申し込み手続き

    試験を予約するには、各試験の申込期間内に「お申込」と「試験代金のお支払い」が必要です。 お申込確認後、折り返し予約の可否(混雑時は、時間をずらしての受験のご案内を差し上げることがあります)、をメールでお知らせします。

    2.受験申し込みについて

    お申込は、お電話(093-692-3744)、申込フォーム、ファックス(093-647-3755)で受け付けております。 お電話でのお申込の場合は、担当者が必要事項をお尋ねいたします。 申込フォームでのお申込の場合は、ページ下部の入力フォームに必要事項を入力して期日までに送信してください。 ファックスでのお申込の場合は、入力フォームを印刷して教室宛にFAXもしくは郵便で送付をお願いいたします。

    3.受験料のお支払いに関して

    受験料はお支払い期限までに直接校舎でお支払いいただくか、下記指定の銀行へお振込み下さい。
    支払先: 西日本シティ銀行 日の里支店 普通預金 1432707
    口座名義: 有限会社 ITS 代表取締役 田口 雅博
    ※ 振込み手数料はご本人様でご負担願いますのでご了承ください。
    ※ お振込みの際には、銀行からの振込み案内待ちでは手続きが遅れますので、お振込みの控えを教室宛にFAXで送信をお願いいたします。
    ※ 一度ご入金頂いた受験料は締め切り後の入金など、理由を問わず返金には応じかねますのでご了承ください。

    4.受験日時の確定について

    原則的に毎日実施しておりますが、念のためにお電話かメールにてご確認ください。 先着順に受付しておりますが、満席の場合、お打ち合わせの上、前後の時間帯でお願いする場合もございます。
    ※マシントラブルなどで開始時間は多少前後する場合がございます。

    5.申し込み予約キャンセルについて

    申し込み手続き完了後のキャンセルはお受けできませんのでご注意ください。実際の受験をしない場合であっても受験料の返金はいたしません。 また、一度ご入金頂いた受験料は理由を問わず、返金には応じかねますのでご了承下さい。

    6.予約の変更について

    一度申し込まれた受験内容の変更は一切できません。 変更が必要な場合は、一度申し込みをキャンセルした後、再度申し込みをやり直してください。

    7.受験申込みに関する制限事項

    受験者本人以外による受験申し込みはご遠慮下さい。 本人以外の方の申し込みにより発生したトラブルに関して、弊社は一切の責任を負いかねますのでご容赦下さい。

    9.受験に際して

    受験当日は、本人確認をいたしますので、必ず身分証明書(氏名、生年月日、顔写真のいずれも確認できるもの。 <例>運転免許証、旅券(パスポート)、社員証、学生証などを携帯してください。本人確認ができない場合は受験はできません。

    10.試験結果

    受験後1ヵ月以内にITS光貞台校から送付します。

    11.アクセス

    教室へのアクセスは地図をご覧下さい。また 無料駐車場を完備しておりますのでお車での来校も可能です。

    以上の項目をご確認いただけましたか? ご確認いただけましたら下のフォームにてお申込ください。 また、直接お電話でのお申込も受け付けております。
    下の項目に必要事項をご記入ください。詳しい申し込みの説明はお申込手順で確認してください。
    なお、満席の場合には受付できない場合があります(別途ご連絡いたします)のでご了承ください。 事務局7営業日前まで受付いたします。 送信方法のわからない方は、ご記入されたものを印刷して、FAXまたは郵便にてお送りください。

    ※次の項目への移動は[Tabキー]前の項目への移動は[Shift+Tabキー]
    または、マウスで項目を直接クリックしてください。
    ※印の項目は必ず入力してください。
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    性別 男性 女性
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    合格証書届け先となります
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    試験名
    受験級
    日商PC検定の1級は随時試験ではありません
    希望受験日時 第一希望

    第二希望
    空席状況を確認して折り返しメールでご返事いたします
    受験料お支払い方法 現金ご持参 銀行振込
    受験料お支払い日
    ※お支払いは試験の7営業日前(土・日・祝日を除く7日前)までとなります
    当教室での受験経験 あり   なし
    お問合わせ内容